スズキSWISH(スウィッシュ)のスペック大予想!2018年春に発売か?

      2018/06/05

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東京モーターショーでスズキの本気の125ccスクータSWISH(スウィッシュ)が出展されましたね。

 

まだ詳細なスペックは発表されてないのですが、モーターショーで実物をじっくりと見てきた僕が、そのスペックを大予想しちゃいます!

 

アドレスV125SシグナスX SRと比較しながらスペック予想をしていきますので、ぜひ参考にしてください!

 

発表されたばかりのSWISHの魅力を語った記事はこちら

 

全長/全幅/全高

SWISHをパッと見た感じは、「シグナスX SRをひと周り小さくした」という印象です。アドレスV125Sよりは少し大きいかと思います。

 

実は車体サイズのスペックは発表されています。

全長/全幅/全高
アドレスV125S : 1780mm / 635mm / 1035mm
SWISH            : 1831mm / 716mm / 1108mm
シグナスX SR    : 1895mm / 690mm / 1115mm

 

全長に関していうと、シグナスとアドレスV125Sのほぼ中間です。全幅は一番長いので、ハンドル幅は広めになりそうです。全高はシグナスとほぼ一緒ですね。

 

アドレスV125Sの不満点として「車体が小柄すぎてちょっとカッコ悪い」というものがありましたが、SWISHは少し大きくなって、さらにスタイリッシュになってるのは評価したいですね!

 

シート高

車体が大きくなったので、アドレスV125Sより「シート高は高くなる」と予想します。とはいえ、タイヤサイズは10インチなようなので、そこまで高くならないかと思います。

 

アドレスV125Sが745mm、シグナスX SRが775mmということを考えると、SWISHは760mmぐらいじゃないでしょうか!

 

身長170cmくらいあれば、座った状態で足がベタっとつくレベルかと思います。

 

シート高も重要ですが、シートの材質も気になりますね。アドレスV125Sのシートがとても座り心地がよかったので、同じスズキ車ということで期待したいです。

重量

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SWISHは色々と装備がついてるので、アドレスV125Sよりはかなり重くなりそうです。

 

フロントフェンダーがついてたり、ダブルリアショックだったり、タイヤも少し太かったりなので、シグナスと同じくらいの重量になるんじゃないでしょうか。

 

アドレスV125Sが101kg、シグナスX SRが118kgなので、その間の110kgと予想します。とはいっても、この小柄な車体なので取り回しが大変ということはないでしょう。

 

PCXに比べたら20kgも軽いですし、全く問題ないレベルです。

 

最高出力

SWISHに搭載されるエンジンは最近発売された新型アドレス125と同型のSEPエンジンです。

 

おそらくアドレス125と同様の9.4ps程度になるかと思います。ただ、この小柄で軽量な車体だったら9.4psでも相当走ると思います。

 

アドレス125はゆったり走るスクーターという位置づけですが、SWISHは走りを楽しむスクーターなので、セッティングは変えてくると思います。その期待を込めて、9.6psと予想します。

燃料タンク容量

SWISHの燃料タンクは、シグナスX SRのようにフロント側に配置されました。これまでスズキはメットインスペース近くに燃料タンクを配置していましたが、今回は場所を変えてきています。

 

この狙いはメットインスペースをたくさん確保することだと考えます。燃料タンクのスペースがそのままメットインスペースに使えるので、それは当然のことです。

 

それで移設された燃料タンクの容量ですが、おそらく6L前後になるのではと考えます。その根拠は、シグナスも同じようにフロントに配置されていて、その容量が6.5Lだからです。

 

また、アドレスV125Sが6.3L、アドレス125が6.0Lということを考慮すると、予想としては6.0Lが妥当かと思います。

タイヤサイズ

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最近の125ccスクーターはPCXの14インチを始め大径タイヤが主流ですが、スズキはSWISHであえて10インチタイヤを採用してきました。

 

10インチといえばアドレスV125Sが有名ですよね。50cc原付と同じタイヤサイズなので小回りが効くのが特徴です。

 

SWISHがそのアドレスV125Sと同じタイヤサイズなのかというと、実は前輪が少し太くなってるんです

 

SWISH           :前 100/90-10 後 100/90-10
アドレスV125S:前 90/90-10   後 100/90-10

 

これは安定感を図ることと、前方からのタイヤの存在感を出すためだと思います。アドレスV125Sに比べてハンドリングは若干重くなるかもしれませんが、気になるほどではないでしょう。

メットイン容量

僕がSWISHで最も期待しているのがメットイン容量です。

 

アドレスV125Sは小柄な車体の上にメットインスペース近くに燃料タンクがあることから、メットインスペースはフルフェイスヘルメットが横置きでギリギリ1つ入るほどの容量(非公開ですが、おそらく20Lくらい)しかありませんでした。

 

ヘルメット以外に荷物が入れられないので、リアボックスを付けてカッパや小物類を収納するしかありません。しかし、SWISHは、燃料タンクがフロントに配置されたので、メットインスペースは見た感じもとっても広かったです。

 

SWISHは、おそらくシグナスX SRに迫るくらいの広さがあるんじゃないでしょうか?シグナスX SRは125ccスクーターの中でも上位に入る容量をもっているので、フルフェイスヘルメット+カッパ+グローブぐらいは入っちゃいます。

 

僕の予想では、SWISHのメットイン容量は26Lは確保していると考えます。PCX125が25Lなので、それを少し超えるぐらいのところをスズキは狙ったのでは、と思ったしだいです。

 

26Lもあればリアボックスを付けなくても通勤に使う分には大丈夫そうですよね。

燃費

スズキ自慢の高燃費エンジンSEPなので、燃費は相当いいと思います。アドレス125と同じエンジンなので、おそらく同等の燃費となると考えます。

 

アドレス125の燃費が51.0km/Lなので、SWISHの燃費は50.0km/Lと予想します。

 

先ほど予想した燃料タンク容量6.0と燃費50.0kmから航続距離を求めると、300kmにもなりますね。通勤の給油回数はかなり抑えられそうです。

ブレーキ

東京モータショーでSWISHを見るまでは、「もしかしてリアブレーキはディスクかも?」とか思いながらいったのですが、リアはドラムでした。

 

シグナスX SRの4型でリアがディスクブレーキとなったので、SWISHも対抗してくるかと思ったのですが予想は外れましたね。

 

よって、SWISHのブレーキは、フロントはシングルディスク、リアはドラムです。

最高速

125ccスクーターで最高速を語るのはあまり好きではないのですが、一応予想しておきます。

 

アドレスV125Sが91.3km/h、シグナスX SRが92.5km/hということなので、SWISHは92.0km/hと予想します。

 

PCXのような水冷エンジンであれば100km/hオーバーも可能ですが、空冷エンジンでは90km/h代が限界なのではないでしょうか。

 

とはいっても一般道で90km/hも出さないので、最高速なんて気にしなくていいです

価格

最後に価格予想をします。SWISHはヘッドライトやランプ類のLED化、アクセサリー電源の装備など、豪華装備が備わっているので、価格は高めかと思います。

 

それでも30万は超えてこないんじゃないかと思い、予想は298,000円とさせていただきます。

SWiSHのスペック予測まとめ

ここまでで僕が予想してきたSWISHのスペック予想をまとめてみました。どれくらい予想が的中するかは2018年春の発売でのお楽しみですね。

全長/全幅/全高 1831mm / 716mm / 1108mm
シート高 760mm
重量 110kg
燃料タンク容量 6.0L
タイヤサイズ F:100/90-10 R:100/90-10
メットイン容量 26L
燃費 50.0km/L
ブレーキ形式 F:シングルディスク R:ドラム
最高速 92.0km/h
価格 298,000円

発表されたばかりのSWISHの魅力を語った記事はこちら

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