新型125 SWISH(スウィッシュ)がスズキから登場!小径10インチ!フラットフロア!SEPエンジン搭載!

      2017/12/13

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スズキがついに新型の本格125ccスクーターSWISH」(スウィッシュ)を発表しました。

 

先日発表された新型アドレス125がイマイチだったので、このSWISHの発表には心が躍らされました

 

まだ参考出品車なため詳細な情報は発表されてませんが、いまある情報と、僕の勝手な妄想を加えながら意見を言わせていただきます。

 

SWISHのスペックを大予想した記事はこちら

 

スタイル


シグナスX SRの彷彿とさせるスタイルは、スポーティーでとってもカッコいいです。

 

タイヤはアドレスV125Sと同様の前後10インチなのでデザインのバランスをとるのが難しいと思いますが、それを感じさせないのは見事としかいいようがないです。

 

さらにフロアがフラットなのは好印象です。通勤ユーザには足元に色々荷物を置く必要があるので、これは絶対にプラスポイントです。

 

特徴

新開発の124cc SEPエンジンが非常に楽しみです。燃費は50km/Lは超えてくると思います。

 

また、110ccのSEPエンジンを搭載したアドレス110の走りはアドレスV125Sを超えるとも言われてるので、そのSEPエンジンの124cc版ということで期待していいでしょう

 

さらに空冷エンジンを採用してくれたことは大変ありがたいですね。水冷だとどうしても冷却水の減りなどを気にしないといけないので空冷の方が気が楽です。

 

そして何よりこのスポーティーなスタイルが今までのスズキの125ccスクーターのラインナップになかった。

 

PCX125やNMAX125の対抗馬をスズキが開発していると噂はありましたが、125ccスクーターでNo1をとるという意気込みを感じます。

 

車体サイズ

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SWISHの車体サイズが絶妙すぎます。アドレスV125Sより大きく、シグナスX SRよりやや小さい感じです。

 

シグナスX SRは少し大きいかなって個人的に思ってたので、SWISHには期待が膨らみます。

 

では、実際の数値で比べてみましょう。

・全長 SWISH:1831mm アドレスV125S:1780mm シグナスX SR:1895mm
・全幅 SWISH:716mm アドレスV125S:635mm シグナスX SR:690mm
・全高 SWISH:1108mm アドレスV125S:1035mm シグナスX SR:1115mm

 

やはりアドレスV125SとシグナスX SRの中間ぐらいですね。でも実際に車体を見てみないとなんとも言えないですね。

 

装備

 

シグナスX SRのようにフロントから給油ができるようです。アドレスV125Sのように、メットインを開けてから給油をしなくていいので給油回数の多い通勤ユーザにはありがたいですね。

 

また、フラットフロアの下のスペースに給油タンクを配置しているのも大きなポイントですね。これは「メットインスペースを確保するため」にあえてそうしたのだと思います。

 

なので、かなり広めのメットインスペースが確保されてる気がしますね。期待しておきましょう。

 

メーターはフルデジタルとなっているので、おそらく時計燃費計など通勤に便利な機能が搭載されているでしょう。

 

さらにUSBソケットが標準装備のようです。通勤時に使うことは少ないかもしれませんが、スマホの充電がピンチの時は緊急用で便利ですよね。これはPCX125を意識した作りになってますね。

 

ランプ類はLEDを積極的に採用しているみたいです。ポジションランプ、テールランプはLEDとのこと。ランプ切れのリスクが少ないのはありがたいです。

 

以上がいま発表されてる情報です。

 

今後も情報が入り次第追記していきますので
楽しみにしてください。

SWISHのスペックを大予想した記事はこちら

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